家で過ごす時間が穏やかでいられるためにしていること

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ホームスクールといえば聞こえは良いですが、我が家の場合は毎日のんびり好きなことをしているというのが本当のところ。

それぞれに好きなことをしている時間も、みんなで何かをする時間もどちらもあります。

家で過ごす時間が穏やかでいられるために気をつけていることをまとめてみました。

ずぼら家事のススメ

家事に関する画像

家で過ごす時間が増えると、家の中のいろいろなことが目についてしまいます。

「部屋片付けないとごちゃごちゃだわ…。」

「シンクに洗い物が溜まってきたな…。そろそろお皿洗わないと。」

家事が目についてしまって落ち着かないときは

 重い腰を上げて一気に家事を片付けてしまう

 ちょっとだけやっておく

 見なかったことにする(?!)

と、自分にいくつかの選択肢を用意しています。

元気なときは①

一気に終わらせて後で楽したいときは迷わず①を選びます。やり終えた後は気持ちも部屋の見た目もすっきり。

食事の用意も元気なときは品数が増えます(笑)。

やる気が出ないときは②か③

今どうしても片付けておきたい部分だけ片付けて、今やらなくても大丈夫なことは今やらずに後回しにします。

シンクにお皿がたまっていてもOK。(結局後で自分でやるんですけどね。)

食事はレトルトや冷凍食品を駆使して、いかに自分が楽できるかを考えます。

たまにはデリバリーを頼むのもOK。

我が家は生協を利用しているので、外に買い物に行く回数は少なめです。

東海コープ(ぎふ・あいち・みえ)

外に買い物に行かなくていいというのも、私にとってはかなりのストレス軽減になっています。

牛乳や水などの重いものは生協さん頼みです。

便利家電の導入も検討したいですねぇ。

子供が遊んで欲しいときや、自分が疲れているとき・遊びたいときは「家事をやらなきゃいけない」と思うのをやめて、今このときが楽になる方法を選択します。

24時間365日一緒にいる体制でいると、生活の切れ目がなく、どうしても息苦しくなってきてしまいます。

手作りしなくちゃとか、ちゃんと片付けなくちゃという思いは早々に手放した方が楽になれます(笑)。

ずぼら&手抜き家事のススメでした。

子供との関わり方

子供の遊びに関する画像

長男は学校へ行かない選択をし、次男は保育園をイヤイヤ登園の末、退園という結末を迎えました。

おうちで過ごすことが増えた分、私が積極的に関わりを持って接していかなければならないのでは、というプレッシャーを感じ始めていました。

でも日中私一人で家事をし、ずっと子供と関わろうというのは時間的には可能でも、精神的に無理でした。

自分一人の時間がほぼ無い中で、子供たちへもずっと笑顔で関わるなんてできない。

保育士さんへの尊敬の念を抱かずにはいられない…。

仕事とはいえ、安定して子供と関わるには訓練なりスキルが必要です。

保育士さんってやっぱりすごい。(何度も言う)

私は保育のプロではありません。(母親ではあるけれど、育児のプロではない)

試行錯誤の末、「無理はしない」という結論に至りました。

・自分が子供と遊びたくないときは無理に関わろうとしない。

・自分が遊びたい遊びに子供を巻き込む。(最近だとトランプやじゃんけんして戦う遊び、ちょっと前はスマブラでひたすらアイテム戦)

・子供が一緒に遊んで欲しいと声をかけてきたときは、なるべく関わる。でも自分の体調が悪いときは理由を伝えて休ませてもらう。

子供は遊びの天才です。

凝り固まった私の頭よりもよっぽど柔らかくて発想力があります。

あれこれ口を出さずに見守っているだけでも、自分なりのいろんな遊びを発見していきます。

自分に無理をさせないことが、子供の想像力の発見にもつながりました。

自分だけのリラックス方法を知る

リラックスに関する画像

子供目線でいることに慣れてしまい、自分の気持ちを後回しにしていることはありませんか?

一瞬でもいいから自分に立ち戻り、自分の気持ちを感じてみる時間が必要です。

自分一人で出かけることは難しくても、ほんの少しの時間かもしれませんが家の中で自分の時間を作る方法があります。

例えば、

・イヤホンをして好きな音楽を聴く

・ミニテント、子供用テントの中に入って一人で居る

・お風呂で瞑想をする

イヤホンをする

じっくり聴きたい曲があっても動画やゲームの音が入ってきて集中して聴けないときは、イヤホンをしてどっぷりと曲の世界観に浸ります。

短い時間なのに、イヤホンで聴くと脳の奥まで届くような感覚で聴けるから不思議です。

テント

テントはボールプールみたいにして遊ぶ子供用のものがあり、最近はボールなしでごっこ遊びに使っています。

子供に誘われてテントに入ってみたら、なんだかとっても落ち着く(笑)。

狭さからくる安心感なのか、理由が何かはわかりません。(長男はピラミッドパワーと呼んでいました)

「しばらくママひとりでいさせてね。」と伝えて、しばし目を閉じ休むことに。

異空間にトリップしたかのような別世界を感じられ、とてもリラックスできたのです。

もし小さめのテントをお持ちの方がいれば、一度試してみてください。

瞑想

瞑想はヨガに通っているときに体験したことがありました。

ふと思い立ち、数か月前から自宅でも瞑想を始めてみることに。

最初は一人で瞑想するのは難しく感じたので、音声を聞きながらの誘導瞑想を取り入れています。

こちらのアプリが便利です。

音声配信アプリhimalaya

お風呂に一人で入るとき、朝起きてすぐのとき、夜寝る前など、ちょっと落ち着きたいなというときに瞑想を取り入れています。

瞑想が習慣になり、自分の中心に帰ってくる感覚を覚えてからは、瞑想をしないと心地の悪さも感じられるほどになっていました。

リラックス効果が絶大なので、興味のある方はぜひ取り入れてみてください。

まとめ

自分にとってのリラックス方法は人それぞれ違う思います。

自分なりの方法でストレスを取り除いて、家が快適になっていくことを願っています。

お読み頂きありがとうございました。

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