手荒れのあれこれ

手荒れ、原因 くらし

季節に関わらず手荒れしやすい肌質の私です。

夏の間はハンドクリームだけでも手荒れの状態は落ち着きますが、冬場は悪化して家事をするのが憂鬱になることも。

一般的な手荒れの原因と私個人の経験からくる原因、その対策など手荒れを少しでも減らすために私がしていることをまとめました。

手荒れの原因

家事を担っていると、1日の中で水に触れる機会が多くあります。

家事や季節要因など手荒れの原因と考えられることをまとめてみました。

家事・育児・介護

女性が家事を担っている家庭が多いと思いますが、家事をしている人が水に触る回数は、家事をしない人と比べるとその何倍も多くなります。

食事の用意、後片付け。掃除。乳児がいればオムツ交換の度の手洗い。介護中の人はケアの度に手洗い等々。

家事を担っている人が水に触れずにいる日は皆無に等しいといえます。

乾燥

秋冬は空気が乾燥していて、春夏と比べると肌の水分も失われやすい環境にあるといえます。

普段通りに手洗いをしたあと何もケアせずにいると、秋冬の方が手荒れしやすくなってしまいます。

便秘

便秘は美肌の大敵といわれていますが、手荒れにも影響しているように感じます。

私の場合は生理前はとくに便秘になりやすく、手荒れもひどくなります。

生理が終わると便秘も改善し、手荒れがきれいに治っていることもあります。

冷え

手先が冷え、血液やリンパの流れが悪くなることでも手荒れが悪化する傾向にあります。

老廃物が流れずに滞る、必要な栄養素が手先に行きわたりにくくなることが原因のようです。

対策

手荒れ、対策

手荒れしない状態を維持するためにできることとは?

水仕事を極力減らす

わかっているけど難しいですよね。

家事を担う人にとっては、水仕事とは切っても切れない関係にあります。

現代には便利な時短家電がいくつもあるので、食洗機や調理家電、お掃除ロボットなどに家事を任せてしまうのも一つの方法です。

どうしても水に触らなくてはならないときは、ビニール手袋を使うのも有効。

乾燥から守る

秋冬はハンドクリームが必須。

ハンドクリームに含まれる成分が荒れた手肌の状態を整え、乾燥から守ってくれる役割を果たしてくれます。

ハンドクリームには保湿系・ビタミン系・尿素系などがあり、手荒れの状態によって使い分ける必要があります。

よくわからない場合は皮膚科に行って処方してもらうのが一番。

自宅ケアの人は、いつものハンドクリームにオイルもプラスすればより肌を保護してくれます。

私は保湿系のこちらのハンドクリームを使っています。

においがほぼ無く、さらっとした使い心地です。

オイルは髪にも体にも使えるこちらを。

指先や足先に油分を与えてくれるだけでなく、髪の毛に使えばパサつきをおさえてツヤを出してくれる優れものです。

香りはほんのりとシトラス系の香りがします。

水分を取る

冬場は汗をかく機会が減るせいか、夏に比べて水分を取る量が減ってしまいます。

水分不足は肌の状態にも直接影響しますし、便秘になりやすい状態にもなってしまいます。

温かいお茶やスープをこまめに取り、体が水分不足になる状態を防ぐことが大切です。

手軽に飲めるように市販のカップスープを何種類も買い置きしています。

ティーバッグタイプのハーブティなら手軽に美味しく水分補給ができるのでおすすめですよ。

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」

身体を温める

冬の間は冷たいサラダではなく、蒸し野菜や鍋物で野菜を食べます。

冷たいメニューは体を直接冷やしてしまうので、冷え症の私にとっては避けたいメニューの一つです。

りんごやバナナもフライパンで焼いてから頂きます。

加熱した方が甘みも強く感じられて美味しい!子供たちにも好評のおやつです。

冷やさないようにすること、温かい食事やお風呂でしっかり温まることを意識して過ごしています。

まとめ

私なりの手荒れの原因は

  • 家事や育児や介護
  • 乾燥
  • 便秘
  • 冷え

対策は

  • 水仕事を減らす
  • 乾燥から守る
  • 水分を取る
  • 身体を温める

となりました。

育児や介護で手荒れが悩みの人にとっては、手荒れの状態が精神状態に影響することだってあり得ます。

人によって状況が違うので同じ対策で手荒れがよくなるとも限りませんが、少しでもヒントになっていれば幸いです。

手荒れで悩む人が少しでも減ることを願って。

お読み頂きありがとうございました。

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